中高生のニキビはあきらめろ

思春期、つまり10代にできるニキビは、成長時における過剰なホルモン分泌のため、生理学的に避けようがない。

 

つまりどんな手を施しても意味がないものだ。

にもかかわらず、ニキビをなんとかしようと、触ったり、過剰なケアをするのは悪影響だ。

 

最悪なケースはニキビが跡になってしまう。

なんとかしようと思う気持ちは分かるが焦るなということだ。

 

思春期を過ぎればホルモンの分泌が正常になり、ニキビも自然に治まる。

さらに、若いから新陳代謝もよく肌の回復力も高い。心配するな。

 

気になるし治るのか不安にもなると思うが、その時期をおとなしく通り越すのが一番の治療になる。

 

10代のうちのニキビケアは洗顔だけでも十分だ。

顔を清潔にしておけばニキビも最低限に抑えられるし、ニキビに対する耐性も高められる。

ただ、くれぐれも洗い方にも気を付けるように。

 

『思春期のたかだか2、3年』と『その後の20代以降』、どちらが人生にとって重要かは考えれば分かるはずだ。

 

華の20代を飾るためにも、今はおとなしくマスでもかいておけ。